★気になる生命保険契約件数をランキングTOP5で紹介★

生命保険は国内生保および外資系合わせて数多くの商品が販売されているため、どれが良いか判断に迷うところです。最近は横文字の保険会社も多く、長く加入するものだから信頼性も判断材料にしたい人も少なくないはずです。そこで、今回は生命保険の契約件数で、どれだけ支持を得ているかを確認してみたいと思います。もちろん契約件数だけでは、保険会社の安全性や信頼性が高い・低いとは言えません。それでも多くの件数を獲得しているということは、それだけ魅力的な商品を提供しているという参考にはなると思います。対応も悪く、商品の質も悪ければ自然と件数が下がっていくものです。保険会社の数は数十社に及ぶため、ここではTOP5に絞って生命保険会社を見ていきたいと思います。ちなみに契約件数は2015年のデータを参考にしています。まず、第5位は明治安田生命の892万件です。明治安田生命は、4代生保の1つで日本初の生命保険会社でもあります。三菱グループの明治生命と芙蓉グループの安田生命が財閥間を超えて合併した際は業界に衝撃が起こったほどです。手軽に加入できて積立できる「ライト」は若い世代を中心に人気を博し、ヒット商品となっています。続いて、第4位はこれまた4大生保の1つである第一生命の1168万件です。東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーで有名です。また、銀行など金融機関の窓販No.1サプライヤーとしても有名です。第3位はかんぽ生命の1535万件です。郵政民営化によって設立された経緯があります。日本全国を網羅する郵便局で窓販を行える強みを活かして契約件数を伸ばしています。加入審査が他社に比べて緩いことでも有名です。次に第2位は、4大生保トップで保険会社最大手の日本生命で、契約獲得件数は2312万件です。保険会社としてだけでなく、国内最大規模の機関投資家としても有名で多くの大企業の筆頭株主になっています。資本力があり、長期で付き合う生命保険としては安心感があります。そして、第1位は、外資系生保のアフラックで、2345万件です。日本生命との差はほとんどありません。がん保険の契約件数No.1として有名ですが、がん保険を日本で初めて販売したのもアフラックです。がん保険の契約から医療保険や生命保険など横への契約獲得にもつながっており、今では国内トップの契約件数を誇っています。以上のようにTOP5を見てきましたが、1位から3位までの獲得件数を合算すると、日本国民の2人のうち1人が3社のいずれかに加入していることが分かります。生命保険でどこの会社に加入して良いか迷っている人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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